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日本で一番大切にしたい会社

 

早いもので2018年5月ももう終わります。

4月、5月とまた沢山の学びをいただきましたが、

その中でも特に心に響く会社のお話を聞いたのでここに紹介して記しておきたいと思います。

 

とある会社のとある社員さんの話。

 

その社員さんはある日癌と診断されました。

そこで休養を取っておいでとの社長の言葉に

 

「迷惑かけます。必ず元気になって戻ってきます」

 

と闘病生活に入りました。

 

ところが癌は治らず、次第に身体は衰えていきました。

 

自分の命を悟った社員さんは遺書を書き始めました。

 

奥さんに、子供達に。

 

そこにはこう書かれていたそうです。

 

“自分が死んだら、棺には会社の制服を入れて欲しい。

そしていつも自分が通っていた道を通って火葬場へと向かってほしい。

 

そして会社の前で一度止まってほしい”

 

と。

 

僕は社員さんにそんな風に思ってもらえる畳屋を作りたい。

 

と強く思います。

 

そして数々の学びの中で一貫していることは、

伸びている会社はまず社員さんが元気。

 

そしてそれは会社が心から社員さんを大切にしていないと

継続出来ないこと。

 

そして学びのレベルから計画、実行のレベルまでしっかり取り込まれている。

 

今日の学びは環境経営でしたが、

 

息子たちがやがて結婚して孫が出来て、また結婚して

 

その先の未来が特別じゃなくとも、

当たり前に過ごせていれるように今を生きたいと

思います。

 

 

草野さんの今日の趣を納品しました。

また1000年後もい草が人を癒せていますように。。

 

 

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