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佐野スタイル

 

古き良き新しき良きを毎日に。

 

おはようございます。

 

突然ですが、畳屋って大きく二種類のスタイルがあると思うんです。

簡単にいうならば、

工業ラインを組んだ機械ありきの量産型スタイルと、

手縫いと最低限の機械で1枚1枚縫っていく、いわばオールドスタイル。

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どちらが良いとかいう話じゃありません。

どちらも誰がどういう思いで畳を縫うのかで良くも悪くもなりますから。

 

ただ佐野畳屋は、

ちょうど間のスタイルで行こうと思います。

 
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手でやるべきところは手でやる。

機械を駆使した方が良いところは機械を使う。

 

大事なのはだれがどういう風にその畳を使うのかを理解して縫うこと。

 

そう。

打ち合わせが肝なんです。

 

 

 

ただ打ち合わせに応えるだけの知識や技術もないといけないし、予想を超えて行きたいし、

頼られたいし。

 

やはり、雇うのは機械を扱う従業員ではなく、

ともにより良い畳を作っていく職人さんだと思う。

 

佐野スタイルは職人集団が理想だな。

 

 

ただただみんなが楽しくあれば良い。

そのために勉強もするし、もがき苦しむ時だってあっていい。

まあ今日はそんな話でした。

 

 

佐野スタイルといえば、昨日、佐野ブランドの表を織り始めたと電話を頂いた。

早い段階で八代行きたいなぁー。

 
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ほっこりしようぜ

 

 

 

おしまい

 

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