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い草と畳屋と、職人さん。

世の中たくさんの職人さんがいらっしゃいます。

美容師さんやカメラマンさん、パティシエに料理人、大工さんに左官さん、あげればきりがないほど職人さんっていますよね。

その中でも各々こだわりが違ったり、思いが違ったりもすると思うのですが、
やはりその技術は伝わらないとないのと同じです。

気付くタイミングは様々かもしれませんが、

やはりちゃんと喜んで貰いたい人に喜んでもらえる職人、企業ででありたいな。

と常々思っているのりたろーです。

こんばんは。

おかげさまで、上質な表を用いた上敷きの注文を2件頂いております。。

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一枚は贈り物用に。

一枚は遊び用に。

どちらも手縫いでやってもらいたいと。

ありがたい。
僕が普段から大切にしている趣や風合いが伝わった瞬間でありました。

ちょっとしたことが黄昏を台無しにしてしまうことってありますよね。

例えば、すっごい男前でかっこいんだけど、なんか臭いとか。

すっごい雰囲気良い店なんだけど、テーブルが脂っこいとか。

まあ例えはよくわからないけど、細かーいところに気づいたとき、全然見えないようなところにこだわりが見えた時、
すごい良いモノなんだとわくわくするんですよね。

一見よくわからないんだけど、なんか良いんだよね!!

ってものに憧れます。

手縫いの上敷きと、ミシン縫いの上敷きって、結構違うんだけど、シャーって出来る分ミシン縫いのほうが安価で人気なんですが

高くてもいいからやはり手縫いでやってほしいなんて言われちゃうと、

もう、

のりピーうれぴー!!(死語)

下拵えから妥協なく、仕上げていきたい思います。

畳は一概には言えませんが、運針(針のピッチ)が細かいほど丈夫です。

ただ細かく縫えば良いというわけでもないですが、やはり高級とされるものはピッチも細かいです。

上敷きを手縫いでやる場合、特にピッチが重要になってきます。

程よくい力加減で、無理のないように丈夫に仕上がるように、もくもくと縫うんですね。

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慌てずじっくり仕上げていきたいと思います。

そしていよいよ明日は、新商品を贈りものとして手渡されます。
一体どんな反応が起きるのか?

喜んで頂けるでしょうか?

ドキドキします。

大事に箱詰めし、スタンばっておきます。

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それでは今日はこの辺で。

良い夢みましょう。

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ほっこりしようぜ

おしまい

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