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破れるい草って嫌い

 

まず初めに

奇跡のリンゴの著者”木村秋則”さんの言葉。

 

「自然のものは枯れる。不自然なものは腐る。」

 

 

い草でもまさにそんな場面に出会うことがあります。

 

国産い草と中国い草の違いも自然力の活かし方に大きく違いがあるんだと思う。(特に乾燥において)

 

しかし、昨日出会ったのは、多分国産表だし、専門的ですが縦糸が麻糸で立派な表だったのだろうな的な畳表。

 

しかし、ある課程を加えることでい草本来の力をまったく失った産物になっていました。

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そう。無変色表。何十年か前流行ったんです。色が変わりませんよ!!って。

 

ずばり言います。色変わりは悪ではありません。

むしろ自然の流れを楽しむ時流です。

それを無理やり薬剤なんかで止めようとするとかならず自然のリズムの中で何かひずみが生じ、

時にはひどいことになります。

 

ブログに動画が貼れないので残念ですが、良ければFACEBOOKに上げておくのでで見てみてください。

 

今はあまり聞かなくなった素材ではありますが。。。

 

今まさに紅葉の時期を迎えておりますが、い草は100%自然素材。

あおく若々しい時期もあれば、

紅葉もするし、枯れてもいきます。

そんなことも楽しみながらその時に応じた手助けをしていただければ幸いです。

 

DSC_0122

 

ほっこりしようぜ

 

 

 

おしまい

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