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変則であることを遊ぼう。

世の中色んな人がいるように、

色んな生き方があり、家がある。

あーしてほしい。

こうしてほしいを、嘆くより、

あーしてくれた。

こうしてくれたを喜べる男でありたい。

こんにちは。

毎日が禅問答ののりたろーです。

今日はすこし変わった形のお部屋に畳を敷き込んできました。

家の改装と一緒に元々がフローリングだった部屋を畳敷きにしてくださった嬉しいお部屋。

10日前くらいに四畳半だと伺い、現場を見に行ったんです。

すると、

確かに四畳半だけど、

形が変則で。

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こんな形でした。

大抵は写真上の出っ張った部分に細い畳を敷くのがオーソドックスなれど、

四つ提案しました。

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ヘリありなのか?

ヘリなしなのか?

一色で決めるのか?

色んな提案をし、

決まったのは、

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別に僕はどれだっていいんです。(正直な話)

ただ敷き方や素材、縁なんか考え方はたくさんあるから、ぜひ楽しみながら迷っていただけたら、

きっとそのあとも愛着が湧くと思うんです。

イメージとか愛着って具現的ではないですが佐野畳屋にとってすごく大事。

もし変則なお部屋があったなら、

変則だからこそ味わえる空間コーデを存分に楽しんでくださいね!!

最近は雲をでっかい山で、雲間がでっかい湖に見えたんです。

すごい境地です。

気分は北アルプス周辺の畳屋さんです。

へんな薬は使ってません(笑)

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これすっげーかっちょいいっすよね!

断然ジョージア派になった、僕なのでした。

ほっこりしようぜ

おしまい

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