福岡県飯塚市幸袋|古民家の和室畳(たたみ)部屋

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古民家再生

福岡県飯塚市の古民家に畳を収めさせていただいたので、使用した素材とお部屋の写真をご紹介します。

【使用素材】

  • 畳床:鹿児島で天日干しされた本藁床
  • 畳表:草野さん家の国産畳「京の趣」
  • 畳縁:黒の麻縁

福岡県飯塚市幸袋に佇む旧伊藤伝右衛門邸。

朝ドラ『朝がきた』で有名となったこのお宅の前。

築120年とされるこの家をこの度再生させたいと立ち上がったプロジェクトの一部として畳の仕事をさせて頂きました。

出来れば今ある材料で修復したいところですが、復元となると莫大な予算がかかることから、佐野疊屋がお勧めする、鹿児島で天日干しされた本藁床。

畳表は、草野さんの涼風を使用して織られた佐野疊屋ブランド”京の趣”。

畳縁には黒の麻縁を使用し、手縫いと機械縫いをブレンドさせながら作っていきました。

玄関畳と琉球畳、あと炭の部屋に既存の畳を加工して納める仕事が残っていますが、それは古民家再生第二弾としてアップしたいと思います。

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