素々然々-sosonennen-11

-素々然々(そそねんねん)-

モノが溢れる時代の中で、素のままであることは心細い時もあるけれど

過剰な付加価値やデザインではなく”素のまま”だからこそココロに寄り添い続けれるモノもある

僕が産地で出会ったい草のこと、ヒトのこと、素の思いを暮らしの中に思い出すブログ

それが素々然々(そそねんねん)です。


3月1日今日は息子(長男)の誕生日

10年前の今日長男は産まれました。

頭が大きくて22時間なんやらかんやらして頂きながら分娩室にいました。

すごくすごく母子ともに大変だったけど、何事にも変えられない1日でしたし、安心であんなに泣いたのは初めてでした。

そこに立ち会えたことは僕にとって何よりも大きな財産です。



今、ウクライナのニュースが毎日のように耳に入ってきますが、

その度に当たり前って当たり前じゃないんだと思い、胸が痛くなります。

「勝ったり負けたりとかどうでもいい。

ただこの子たちが泣いたり笑ったりしながらも平和に生きていける世界であって欲しい」

そう言ってたウクライナのお母さんに激しく同感です。

そしてそんな気持ちに対しての懸念点は

なにも戦争だけじゃなく、

コロナなどのウイルスや温暖化なんかもまさに目の前にあります。

僕に何が出来るだろう?

単発的ではなく継続的に出来ること。

無理やりでなく自然に出来ること。

なんでそもそもロシアはウクライナを攻めたのか?

なんで戦争は起こるのか?

攻めるから守るために戦う人が出てくるし、

守るために戦かって、誰かが犠牲になり、

犠牲になった方の家族や友人は怒ってまた争いが生まれる。

理屈では、わかっていてもいざそうなると、僕も我慢できる自信はない。

そもそもの原因はなんなのか?

温暖化が進む。

災害が起こる。

争う原因!理由はまだまだ増えるであろう世の中で、僕は何が出来るだろうか?

ウクライナなお母さんと一緒。

今の子供たちが泣いたり笑ったりしながらも、

平和に生きていける世の中であってほしい。

ただそれだけを願い、己と向き合い、

今日も目の前の人のハッピーをそうぞうする

もっと考えます。

畳のある暮らしには

それが出来ると信じています。

大事なことは日常にある。

当たり前に感謝する。

本当に大事なものを思い出す。

もっと考えます。

長男が産まれてきてくれたかけがえのない

あの有難さを胸に

もっと考え動きます。

ほっこりしようぜ

おしまい

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