所作に人生の深み有り

 

昨日は友人夫婦と人生2度目のアンパンマンミュージアムに行きました。

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年を重ねていくこと

老化=退化

という方がいますが、

 

僕は

老化=進化

でありたいといつも思っています。

 

細胞や、骨密度、運動神経などはやはり退化なのかもしれません。

 

でも何よりも経験が上回るような日々の過ごし方?

を心がけて行きたいですね。

 

例えば、うちに来てくれた職人とともに畳を作る機会が増えてきました。

やはり年は同じでも畳を作ってきた日々の経験がない職人は、1つのことをするのに体の運び方がぎこちないんです。当たり前ですけど。

 

やはり体の運び方、体の置き方、姿勢、手の動き、

匠な先輩方は道理が通ってしなやか。

 

手縫いだとわかりやすいんですが、

やはりむだのない動きをしてる方をみると、カッコエエーなぁってなりますね。

 

千利休さんの本の影響でしょうが、

無駄のない動きは美しい。

本当にそう思います。

 

 

 

昨日のアンパンマンも各々の方々がそれぞれに

個性のある動きで、

そこらへんが一番感動しました。

 

ジャムおじさんめっさ優しいんです。

 

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所作に人生の深み有り。

 

 

色んな疑問から逃げずに乗り越えたものだけが、

美しい所作が身につくんだと思います。

 

 

うまく引き算出来る男になりたいものですね!

 

 

イエス高須クリニック!!

 

 

 

ほっこりしようぜ

 

利休にたずねよ

 

おしまい

 

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