好きこそものの上手なれ

 

 

短パン社長の本読んでたらなんか思い出したんです。

 

前はただ畳が好きだって思いだけでブログ書いてた。

畳って奥が深くて今や素材もたくさんあるけど、実はい草って昔から伝わってきたものはこう違うんですとか、稲藁を使ったモノはこう良いんですとか、時にはデメリットもはっきり言っちゃって、イメージダウンだ、いらんこと言うなって怒られたりもして。。(笑)

 

でも自分が本気で好きなモノをこうやって使ったら最高ですよーとか、

実はこのモノの裏にはこんなヒトがいてこんなコトがあるんですよーって、知ったらもっと愛着が湧いて、そのモノがある場所に愛着が湧いて、人生が少しだけでもハッピーになるんじゃないか?

 

って単純に思ってたし、その思いは今も変わっていません。

 

今の世の中モノがいっぱいあるから、

大事なのって愛着が湧くかってことだと思うんです。

 

単純に僕がモノを買う動機は二つあって、

一つは自分の行動、アクションに広がりや生産性をもたらしてくれるモノ。

もう一つは、愛着が湧くかどうか。

 

実際愛着が湧くと値段は安いほうが疑う。

もうちょい高いほうが愛着が湧くのに。なんて具合に。

 

畳ってその二つの要素あるんです

 

デザイン的でも、実に奥が深いが深いものでもあるから。

 

畳が好き。

畳の裏ストーリーがたまらなく愛おしい。

 

もっと畳を楽しんで欲しい。。

 

 

そんな原点のコト、感情のままに書きました。

 

 

 

いつしか大人ぶって、経営者ぶって

感情的になることがダメなんだって思ってたのかなぁ。

 

 

 

それでは今日もわくわく忘れることなかれ。

 

 

 

 

ほっこりしようぜ

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

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