利休にたずねよ 12畳目   〜世界は美しくて元々〜

 

こんばんは

今日は週一のお茶のお稽古でした。

 

野球部だとかバスケットだとか、ゴルフだとか脇を締めてのぞむことの多かった40年。

左利きも、歩き方も全部一旦置いて、毎週新しい世界にのぞむ。

 

脇は卵一個分開けて、大木を抱えるように。

基本右手の動きが多く、つい左が出そうになる。

 

 

難しいけど、楽しい。

お茶の時間はまさに今まで味わったことのない時間で、

一人で森にいる時も、

福智山頂上の岩に寝転んで空を見てるあの時間ともまた違う。

 

音、香り、手触り、味、

 

まさに僕が畳の良さと提言する

「五感で楽しむ」

 

が色んな作法と共にあり、今までとは全く違う世界へといざなってくれます。

 

お茶と畳はぜひ未来に紡いでいきたい。

 

励みます。

 

 

 

 

 

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次
閉じる