アナログならではの”価値”  三宅建築工房×佐野畳屋32

 

 


この家がなんだか優しく感じるのは何故だろう?


 

コロナの影響で色んなことが変わらざるを得なくなりました。

会議、打ち合わせ、アーティストによってはライブまでもがリモート化され、

まさにデジタルの時代が否応なく訪れました。

 

その中ではっきりしたことは、今まで特に考えることなく会っていたことだけど、

「リモートで良くないすか?」

的な事柄も僕自身増え、

また逆に対面で会うことの価値も高まりました。

 

まさに今から紹介?する家はバーチャルでは伝わらない家だと思います。

 

香り、肌触り、空気感

目次

まさにアナログならではの味わいがある家。

 

間取りを紹介するのならバーチャル、または動画でもできると思いますが、

この空気感はやっぱり現地でないと伝わりません。

 

この先、香りや肌触りなんかもバーチャル体験できるようになるのかもしれませんが、

 

空気感を通じて”体感する”ということだけはやはりアナログの価値が生きるところだと思いますし、

そうであって欲しい。

 

ってなわけで

 

自然のある家

自然素材をふんだんに使った家

五感で楽しむ家

 

僕が畳で表現したいことを家作りで表現されている三宅建築工房さんの家

 

居る場所をつくることを越えて

居たくなる場所をつくる。

エクステリアも一貫してやるのは、まさに空気感を作っているということなんだろうと、

勝手に思っています(笑)

 

明日、明後日は完成見学会が催されるようです。

もちろんコロナ対策もされてるようですので、ぜひ”体感”されて見て下さい。

 

※今回納めた畳は変わった柄のものですので、ぜひ!!!

 

 

 

詳しくはこちらから

http://miyake-koubou.com

 

 

それでは素敵な週末を。

 

 

 

ほっこりしようぜ

 

 

 

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次
閉じる