つながり

 

自分の真ん中には愛があった。

両親やじいちゃんばあちゃん、兄弟なんかに与えてもらった愛があった。

 

4歳の頃事故に遭い、半身不随になった。(短期でしたけど)

 

のりは生きてるだけで良いと思ってくれていた。

 

だけど、

産まれるまえ、お腹の中にいることから、

すっごい愛情を受けていたに相違ない。

自分が親になるまではここまでは感じれなかったけど、

ずっとずっと頂いてた。

 

途中、自分の真ん中に気づかず、がむしゃらに夢を抱いてた。

だけど、なんか違うくて、2年超ネガティブな日々を過ごした。

畳屋に入り、ゆっくり色んな人に助けてもらいながら、

気になりだしたのは僕の自己的な

真ん中がどう世のため、人の為に役に立つのか?ってこと。

 

でも畳、い草が本当に好きになって、その中でご縁をいただいてるお客さんや生産者さんや、社員たち。

 

その方々に精一杯喜んでもらえる会社にすることが、

僕の真ん中の最高表現だと思っています。

 

明日はいよいよ、博多で畳を縫い、い草でしめ縄を作るワークショップがあります。

畳の表は草野さん。

しめ縄の草は倉井さん。

藁床は鹿児島の山下さん。

畳縁は岡山の高田織物さん。

最高の素材を妻と社員と三人で最高に表現したい。

定員に達したのかどうかもわからない状態だけど、

精一杯、楽しみ、楽しんでいただけるよう

みんなで頑張ります!!

 

 

 

そして10月3日は

同友会田川支部の知る会で”真ん中”を語る。

こちらはまだまだ席が空いているようなので、是非見に来てくださいね。

 

先日佐賀に配達に行く際寄ったサービスエリアで、

七島表の淵野さんに会った。

僕は福岡県田川市、淵野さんは大分県国東半島。

 

その二人がまさか佐賀のサービスエリアで会うなんて。

 

何より生産者さんとお互いに気づいて話せる関係性が嬉しい。

 

こんなありがたいつながりが、

僕の真ん中を磨き上げてくれる。

 

両親にもらった愛を大切に、大切な方々とさらなる成長と研鑽をし、理想郷を語り合い、目指したい。

 

ほっこりしようぜ

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

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